映画公開当時、 イタリアンレストランとのコラボメニュー展開されていたので、おいしい料理が食べたくなる系映画なのかと思っていた。
実際はオープニングから血なまぐさいシーンがあるなど、食事前に観る映画としては微妙。
ミニマムなシュチェーションの中で描かれたサスペンスとしてはなかなか面白く、洒落た印象。
出てくる料理はこれといって印象的なものはなかったが、フライパンを返す手つきがなかなか上手で感心した。
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