「星と太陽と地と君と」という短編が収録されています。
下記アンケートに「はい」および「条件付はい」と答えた人達に。
私はずっと自分が幸せになるのはいけないことだと思っていた。
その資格が無いと。
だけど私だけがそう思っているわけではなくて、
私だけが悪いわけでもなくて、
悪いと思うならその分も精一杯生きなくてはいけないと。
そうでなければまた周りの人を不幸にしてしまう可能性だってあるんだって。
後ろを向いてうずくまっていちゃいけない。
かといってすっかり忘れるのでもなく、開き直るのでもなく、
ただ精一杯自分に出来ることをしようと思う。