ゴマ風味カレーうどん
みじん切りのたまねぎ、にんにく、しょうがを狐色になるまで炒めます。
水とカレールーを入れて溶かしておく。
オーブンでアーモンドとゴマを軽くローストしてからすりつぶし、カレーに加える。
牛乳を入れてなめらかになるまで溶き伸ばします。
カレールーの塩気だけだと味が薄いのでめんつゆを加えて塩気を調整。
うな丼
夏といえば鰻ですがただのうな丼はくどくて単調で飽きてしまいます。
そこで家で作る時には貝割れ大根や海苔など薬味を散らしていただきます。
鰻はフライパンの上にアルミ箔を敷き、酒をたっぷりまわしかけて蒸し焼きに。
すると臭みや余分な脂が抜けてサッパリします。
富士宮やきそば
肉カスというラードを絞った跡の油かすを細かく刻んでいためる。
豚薄切り肉とキャベツを炒め、独特の固めの麺を加えていためる。
水と桜海老を加えて少し蒸らし、麺が水分を吸ったらソースを加える。
皿に盛り、全体的に鰯の削り粉と青海苔を散らして出来上がり。
桜海老のリゾット
溶かしたバターにたまねぎと米を入れ、米が白くなるまで炒めます。
水と魚系のだしの素と干し桜海老を入れてリゾットを作る。
安物の干し桜海老は着色しているものもあり、嫌な感じの色に仕上がるので注意。
本物の桜海老を使いましょう。
ほうとう
我が家のほうとうは灰色。
理由は1人前に1.5本~2本入るナス。
あとは豚肉団子と油揚げを入れてぐつぐつ煮込みます。
冬場は三浦屋に置いているほうとうも春になると店頭から消えてしまいます。
だけど私はほうとう好きなので買いだめして冷凍中。
しらすとトマトソース
たぶん私がもっとも頻繁に買う魚が釜揚げしらす。
鰯なので青魚だし。細いとはいえ骨ごと食べられるし。
実家にいる時にはしらす丼か、おひたしの付け合せくらいにしか使わなかったけれど、今はトマトとの組み合わせがお気に入り。
イタリアンドレッシングで合えたトマトのサラダにちらしたり、写真のようにトマトソースパスタに散らしたり。
サトイモとベーコンのパスタ
里芋2個を蒸かして粗めにつぶす。
ぺペロンチーノの要領でにんにく唐辛子オイルを作り、ベーコンを炒める。
里芋とパスタの茹で汁を加えて適当な固さのピュレ状にし、パスタを加えて器に盛る。
濃度が高いのでどちらかというとショートパスタ向きのソース。
スパゲティをあえたのはちょっと失敗。。。
粗めにつぶすだけよりも、一つは粗めにつぶし、一つは短冊切りにしてベーコンと炒めたほうが良かったかも。
最後に長ネギのみじん切りやイタリアンパセリ、黒胡椒などをちらします。
お好み焼き
キャベツ山盛りに山芋の摩り下ろし大匙3、小麦粉大匙3に卵1個。
縮緬雑魚か桜海老を入れてあとはお好みの具と一緒に。
衣の量はキャベツにうすく衣が混ざる程度で十分。
ボウルの底に衣が残るようでは多すぎです。
こんな状態でまとまるの?と不安に思っても思い切って焼いてしまえば大丈夫。
ひっくり返すのには慣れが必要ですが。
厚みは2センチ以上。
最小限の衣の量でふっくらしあがれば成功です。
春分ごはん
節分の日、一人で豆まきするのは寂しいですが何もしないのも気が引けるので
毎年盛り塩のように部屋の窓や玄関の前に煎り豆を置いています。
そして数え年の数だけ煎り豆を食べます。
子供のころは「歳の数しか食べられない」と聞いて速く大人になりたいと思ったものですが、
この年になると「もういらない。。。」ってくらい食べなくてはなりません。
それでもけっこうな量の煎り豆があまってしまうので翌日の春分の日は必ず煎り豆ごはん。
だから命名「春分ごはん」
1合に対して煎り豆を軽く一掴み入れ、塩少々とお酒を入れて普通に炊きます。
それだけです。
普通の大豆で炊く豆ごはんよりほんのり香ばしい香りです。
ワッフル型ホットサンド
ワッフル焼き器でホットサンドを作ってしまった。
これを自炊と呼んでいいものか甚だ疑問ですが一応カウント。
ベッカーで買ってきたサンドイッチの表面にバターを塗ってワッフル焼き器で挟んで焼きます。
【結論】
ホットサンド焼き器でワッフルは作れませんがワッフル焼き器でホットサンドは作れます。
細かいことを気にしなければ。



