石畳の間で頑張って咲いている小さな花が好き。
薄くて柔らかいもみじの葉は日に透かすとすごくきれい。
何処から種が広がったんだろう? ツツジの植え込みに多いので美観のために誰かが植えているのかと思ったけれど、お堀の脇やお家の庭の雑草の束の中にまで咲いていて不思議です。
淡い桜色もいいけれど、菜の花の黄色も春の色
茶色のスーツの胸にコサージュを着けているみたい。
毎年この木が最も早く神楽坂に春を告げます。 目の前が飯田橋駅で日当たりがいいのもあるけれど、やはり一番の原因はラムラから噴出す暖房の空気では内科と疑っている。
毎年外堀公園の桜が満開になるのはこの木の一週間後。 来週あたりがお花見日和のようです。