石だたみオーナー
旧花街・荒木町を「石畳で電線の無い街に」というニュースを見ました。
石だたみオーナーっていいですね。
神楽坂でやっていたらきっと参加する。
ただ、
「将来的には観光地の手形のような感じで石畳にオーナーの名前を入れ、その人が友人たちを連れてくるような街にするのが夢」
ってのは。。。
景観の邪魔にならないくらいうっすら刻むとすぐに消えてしまいそうだけど、だからといって大きく刻み付けてしまったら自分が守りたいと思ったはずの景色を台無しにしてしまわない?
私だったら小さな石の裏面に一文字づつ、自分の思いをメッセージとして残してみたい。
出来ることなら掘り返した人が並べられたメッセージを読み、また同じ順番に埋め戻してくれることを期待して。
数十年後、石畳を敷いた人たちの気持ちを忘れてうっかり掘り返されそうになった時、「ちょっとまて」と小さなブレーキの役に立つように。
ま、重機で根こそぎひっくり返されたらどうしようもないんですけどね。。。
国会図書館
議事堂となりのここが国会図書館。
貸し出しはしていませんが、日本で出版されているほとんどの本を読むことが出来ます。
東京で暮らし始めたばかりの頃は本を買うお金はないしクーラー代もなかった。
とりあえず通勤定期があったのでよく通いました。
今でも買うには高価な専門書を読むために出かけます。
丸いタイルと丸い照明の回廊やコンクリート枠に幾何学柄のステンドグラスなど
内装が好きなのですが、内部は撮影禁止なのです。
一番好きなのは目録が入った小さな引き出しが並んだ木製の棚のエリア。
小学生の頃から目録ケースが好きで図書館によく通いました。
この日のルート:お散歩日記の「神楽坂下から国会図書館」で












